a 交通事故その他損害賠償請求

a 交通事故その他損害賠償請求

・ 交通事故の被害者に対して、加害者側の保険会社から提示される損害賠償額は、訴訟で認められる金額よりかなり低い金額であることが多いようです。しかし、弁護士が保険会社と交渉をすることにより、訴訟をしなくても、訴訟で認めれられる賠償額に近い金額での早期和解が可能になる場合があります。また、訴訟外での和解ができない場合には、弁護士が訴訟を提起することにより、正当な賠償を請求します。
・  交通事故以外でも、事件・事故の被害者は、誰にどの程度の賠償金をどうやって請求するのか分からないことがあります。そのような場合においても弁護士は、被害者が法的に適切な賠償を得られるような活動をすることができます。
・ 交通事故などの不法行為に対する損害賠償請求権の時効は、損害および加害者を知ったときから3年です。また、交通事故の示談交渉は、多くの場合、弁護士の全国対応が可能です。

【示談交渉】

着手金:10万円から
報酬金:示談金額の5%から16%程度(税別)

ただし、受任時にすでに提示されている保険会社の提示金額より増額がない場合には報酬金はいただきません。

【調停・訴訟】

着手金:請求額の5%から8%程度
報酬金:判決で認められた金額の
10%から16%程度(税別)


※ 上記費用には別途税金がかかります。また、実費および日当がかかる場合があります。詳細は「弁護士費用」をご参照ください。